メディカル・インサイトのサポーター

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名古屋掖済会病院救命救急センター 岩田充永さん

「医療をもっとよくしたい」という想いは、体調を崩して不安を感じておられる患者さまやそのご家族と、日ごろ医療を提供している我々医療従事者の共通の思いです。

しかし、国は医療費高騰をあおり、メディアは「医療ミス」「たらい回し」といった否定的な言葉で医療崩壊をあおるという不幸な時代が続き、医療を提供する側と利用する側がいつの間にか敵対関係であるかのような誤解が進み、共通の目標のために前向きに話し合うということができなくなってしまったように思います。
残念ながら医療資源(医療費や医療従事者)には限りがあります。限りがある中で、どのような医療が「良い医療」であるのか?医療を利用する方と医療を提供する者の間で意見を交わし共に考える必要があるのではないかと考えます。

「敵対関係ではなく、同じ想いをもつ同士として患者と医療者が手をとってゆく」メディカル・インサイトの鈴木英介さんであれば、そんな土俵を作ってくれるのではないかと期待しています。

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NPO法人愛媛がんサポートおれんじの会 松本陽子さん

『納得の医療』-このことばを聞いて思い浮かぶのは、私たちの仲間である一人の女性のことです。鈴木さんのお力をお借りして開催した緩和ケアの勉強会。
参加していた彼女は学んだ事を活かし、抗がん剤治療と緩和ケアの両立を実現しました。

その後も「がんについて学ぶことは自分の人生を自分で決定すること」と言い、さまざまな機会に学び、それを自分の療養生活に取り入れ『納得の医療』を手に入れました。そして「思い残すことは何もない」と言って47年の生涯を閉じました。
残念ながら彼女の例はまだまだ特別です。

誰もが『納得の医療』を手にすることができる日を目指して共に頑張らせてください!

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NPO法人広島がんサポート 中川圭さん

鈴木英介さんと出会ったのは、3年ほど前のことだったでしょうか。
当時、鈴木さんはヤンセンファーマさんで、がんの痛み治療に使われる貼り薬のマーケティング責任者をされておられました。

私ども広島がんサポートとして初めての試みだった市民公開講座を一緒に企画していく中で、どうすればがんの痛みを我慢して苦しんでいる患者さんに手を差し伸べることができるのか、また、がんの痛み治療(緩和ケア)をもっと広く普及するにはどうすれば良いのかということを、真剣に考える鈴木さんの姿勢に好感を持っていました。

そんな鈴木さんが創られたメディカル・インサイトですから、きっと患者さんにとって、そして世の中にとって本当に求められている新しい医療の形を見せてくれるものと大いに期待しています。
そんな鈴木さんとメディカル・インサイトに広島から熱いエールを送ります。

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「納得の医療」を創る メディカル・インサイト

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